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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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父親の家族回帰・教育熱、ブームではない?読者コメントから

結局判っていませんね。父親がどうこう言ったところで、所詮家族という枠に縛られている限りは何も変わらないです。確かに、母親だけで子育てするよりは、多少なりとも良いかもしれませんが、「子供は未来の可能性」とか「ポスト近代社会」とか大上段に構える割には、古い考え方に固執しているように感じます。子供は家族が育てるのではなく、社会が育てるものです。その発想の転換が出来ない限り、何を言っても安っぽくなるだけでしょう。

ましてや、両親がと子供の力関係がフラットな家族なんて、考えるだけでもおぞましい。そんな家族のスタイルが流行するから、未成年凶悪犯罪が増加するなんて結果を招いているように感じます。子供はあくまでも子供です。大人と同じではありません。責任をはたせない者が、一人前の権利を持つ社会は歪んでいます。理不尽と思っても、不条理と思っても、納得しなければならない。それに反発するリスクを理解する。ということを学ばずに育った人間が社会に出ることは最悪です。

自分と自分の家族が良ければそれで良いというのが、典型的な家族主義人間です。そういう連中は、見ているだけで気分が悪くなります。そんな近視眼な視点で物事を見ることしかできない連中が、子供の親権を持っているから、世の中は狂ってきているのでしょう。昔は母親はそうでも父親は違っていました。昨今は父親が母親化してきて、両親揃ってこの状態です。もう話になりません。こういう両親の元で育った子供達の将来が心配です。
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