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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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前回比較的綺麗に纏まって、それで最終回かなと思ったらもう一回あって、さて、一体何をやるんだろうと思っていました。時間のほとんどをキャラクター紹介に費やすという手法で、これもまぁ最後という意味では悪くないかもしれないなぁと見ていると、結局ラストシーンが全てなんだなって事ですね。

つまり、ソラが自分の口で自己紹介をする。これを描く為に個々までずーっとやってきたんだなという風に理解できます。桜の比喩もまぁ悪くなくて、美術部のみんなも一人として同じ人は居ない、だから自分も自分であり何だという理屈。とても素直で判りやすい。つまり、らしい考え方だなという気がします。

キャラクターがそれぞれちょっと変わった連中であるということが、花見のシーンや、部室を訪れるシーンで描かれていて、遅咲きの桜をみんなで取り囲むとか、応援するところとか、上手いなって感じがしました。全体として、好みではなかったけれど、この辺のそつのなさは佐藤順一の手腕を感じさせるものがありました。結果として、終りよければ全て良しって感じで、収束しているなという感じがします。こうされちゃうと、良い印象が残りますね。
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