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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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新任女性教員の自殺、遺族が公務災害申請へ

彼女が受けた災難のかなりの部分は家族制度に原因があります。特に親権者に対する権限は強すぎて話にならないレベルで、これを削減しなければ、まず教育問題なんてどこをどういじくっても大して変わることは無いと断言できます。現実的を言い訳に場当たり的なパッチあてを幾らしたところで、問題を先送りにし、状態を悪化させることにしかならないでしょう。断言します。

というのは前提ではあるんですが、それにしても、自殺者の遺族の対応というのは、毎度毎度見苦しい。成人の自殺の責任は、強要や脅迫でも無い限り、状況にかかわらず当人以外には転嫁できません。出来ると思っているのはおこがましいし、法律上できるとされているとすれば、法律の方が間違っています。その腐った法律を逆手に取って、金儲けを考えているんだろとしか理解のしようがないです。恥の上塗りとはまさにこのこと。きっと、自分の娘だけは…って思っているんでしょうね。それって、彼女が担当していた生徒の馬鹿親達と発想が同じだって、気付いているんですかね? まぁこの場合責任を問えるとするなら、そう言う状態であったにも関わらず、状況を見誤って適切な措置をしなかった医者の責任は問えるかもしれません。

穿った見方をすれば、この程度で自殺するって時点で、やっていることが中学生並と判断することも出来る。そんな精神年齢中学生の教師に教えられていた生徒は気の毒だし、その保護者も文句を言いたくなるかもしれない。とさえ思える。結局、状況に対して、自殺という選択肢しか持ち得なかったような奴は教師としての能力があからさまに欠如しているとしか判断できないでしょう。同情の余地はまるでない。

馬鹿親共が大量発生しているというのは、多分事実だし、それに対する接し方の指導ができていなかった、というか、それは指導云々というよりも社会的なコンセンサスと言った方がいいかもしれない。馬鹿親でも対応しなければならないという、社会的意志がそこにあって、彼女はそれに縛られたんだろう。結局、イデオロギーに対してあまりにも不自由、あまりにも幼稚であったということなんだろう。職を間違えたねって感じ。

自殺を選択する最大の理由は、自殺さえすれば勝者になり得るという感覚があるから。自殺さえすれば一気に可哀想ムードが盛り上がって、当人の責任は棚上げされて、完全な被害者として扱われる。こういう風潮があるから、安易に自殺という選択をさせることになる。そんなに追い込まれて可哀想よねぇとか言ってる連中こそが、彼らに自殺という選択をさせている。そのことを自覚するべきだろう。
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