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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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警察が全く信用できないという話が連続で出てきています。酷い話です。

踏み字被害者訴え 主張の変更、検事が迫る

そもそも10回なのか1回なのかがそれ程重要なことなんだろうか。10回だと駄目だけれど、1回なら許されるとそういう理屈か。まずその段階から狂ってる。しかも、もし1回以上行為が強要されていたとするなら、それを棚に上げて偽証教唆しているという酷い顛末。犯罪を裁く側の人間が、取り調べや裁判の場で堂々と犯罪行為を行っている訳だ。もし、これが事実なら、即刻クビにしてもらって、彼らが担当した事件は最初から調査し直しをする必要があるだろう。

警察官メモは開示対象 最高裁が初判断

さて、なんで開示を拒むのか。それは簡単なことで、開示されると困る内容が書かれていることがあるから。そんなのは小学生でも判る。つまり、警察は自分達に都合の悪い情報は隠蔽しているわけだ。彼らの業務は成績を上げることではなくて、真実を明らかにすることがまず第一義。でっちあげは当然何の意味もない。そのメモが証拠としてどの程度の能力があるのかは、判断できないけれど、開示が出来ないとなれば、そこに書かれている内容は想定できるし、拒む奴等が何をやってきたかも想定できる。

ドアロックかけず小5転落死 「逮捕はおかしい」との声

答えは簡単で、小学五年生が死亡というショッキングな事件であるが為に、犯人が必要だと判断したって事でしょう。羊を犠牲に捧げる名分として、無意味の代表格である道路交通法の、その中でも最悪な速度超過を使って、犯人をでっち上げているわけです。この理屈で犯罪者にされるなら、車の運転をする人の9割以上をいつでも犯罪者に出来ます。犯罪者にされるか否かは、警察の胸先三寸ってことですね。ねずみ取りやオービスの設定速度をある日いきなり制限速度を少しでも超えたらにしたら、ほとんど全部の車にキップが切れるでしょう。警察やこんな腐った法律を維持し続ける国はいつでもお前は犯罪者だと言うことが出来る権限を持っているということです。気に入らない奴は牢屋に叩き込むことなんか奴等にとってはいとも簡単に、かつ『合法的に』行うことができます。ヤクザに逆らったら殺されるなんて以上に簡単にです。

結局、警察の捜査は今となっては全く信用できないってことでしょう。国家権力と法律をバックに一般市民に対して高圧的に偽証を強要したり、証拠をねつ造、隠蔽したりが常態化していると見られても仕方がない。取り調べの録画や録音に反対するのも、弁護士の同席を拒むのも、不都合があるような内容があるからだろう。まさしく、この社会で最も最悪なヤクザ的行為が正義の名の下に行われている訳です。

誰かを陥れようと思えばいつでも犯罪者に出来る。それが警察という存在で、その恐怖を解消する手段が規律と信用なんですが、日本の警察には、その両方共欠けていると判断せざるを得ないようです。
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2007/12/30(日) 18:49 | | #[ 編集]
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