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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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人民は弱し、されど官吏は強し

言ってることは理解はできる。けど納得は出来ない。それはどこの部分か、と言えば、薬害などの賠償責任がまず国にあるという点、賠償が税金によって行われるという点です。はっきり言って、この件に関して僕は何もしていないし、何も認識していません。僕以外でもほとんどの国民がそうでしょう。そもそも僕は選挙になど行ったこともないから、一人の政治屋も支持したり認めたりしたことは無いし、役人に至っては滅亡すればいいと常々考えています。にも関わらず、なぜ僕が収めた税金が使われるのでしょうか? 冗談じゃないです。

大体国に責任があるというのはどういう意味か。国というものは実態があるものではない、形式的なものです。責任は、その形式を運用している中の人に帰されるべきです。つまり、まずは企業、厚生労働省に所属する怠慢な病原体、そして当時から現在までの大臣、与党、さらには彼らを支持した連中。まずはそいつらが身銭を切ってその金を用立てるべきでしょう。自分の犯罪行為を税金を使って償って、当の本人達はのうのうと暮らしているというのでは話になりません。

近代民主制というのは、総無責任状態を作り出します。選ばれた政治家が取る責任なんて、良いところ辞任する辺りまでで、それ以上の追求はされません。就任中にどんな強権を持っていてもです。そういう連中を選んだ奴等も何の責任も問われません。また無責任に次の選挙でも同じ政治屋に投票するわけです。だから、こんなくされた政府が何十年も続いているなんてことになるんでしょう。

現在の官僚制というのが更に輪をかけて責任を曖昧にします。奴等は誰から選ばれたわけでもない。ちょっとお勉強が出来た程度の連中の集まりです。誰が何を決定しているかもほとんど公開されない。にもかかわらず絶大な権限を持ち、様々な特権を貪っているわけです。で、致命的なミスや怠慢行為を行っても、良いところ辞任する程度で、就任中に得た金で悠々自適な生活を送ったり、あわよくば天下って更に金を貪ったりしているわけです。

こんな連中が存在しているのに、何故この財政難のご時世に、馬鹿役人とアホ政治屋の起こした問題の解決に税金が使われるのか、さっぱりです。繰り返しになりますが、関与した役人と、当時から現在までの大臣、与党、さらには彼らを支持した連中。そいつらの全財産の没収、足りなければ体をパーツとして売る。足りなければ、家族の分も同様にする。それでも足りないとなって初めて税金を使うという選択が出てきます。

権限に応じた責任は無制限に追求されるべきです。こんな当然のことが行われないということをシステムとして担保している腐った制度は、即刻叩き壊すべきでしょう。今時近代民主制万歳とか信仰しているなんて、愚かにも程があります。現在の官僚制なんて論外です。
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