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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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不思議な国「アメリカ」そして「日本」

日本は酒を飲む自由がなければ成り立たない国です。後で確認したらハワイだけでなく、数多くのアメリカの州で同じ法律が施されています。いわば泥酔ではなく、その状態をひき起こす原因となるアルコールを問題にする法律です。責任をもって適量を飲むのもだめです。そうであれば、アメリカの銃の保持を守る法律は逆の考え方です。殺人をひき起こす原因となる銃は持ってもいいと言う不思議なロジックですね。


はっきり言いますが、とてもアメリカの法律とは思えないほど真っ当で、理にかなった法律です。もし、オーストラリアではこの法律の導入で暴動が起きるのだとしたら、オーストラリア人は野蛮な非文化的連中だと断言できます。

じゃあ、何故銃は許されて、酒は許されないのか。答えは簡単です。この法律は人間の理性にある程度の信頼を置いているということです。だから、殺人を引き起こす可能性が仮にあっても、理性的なはずの人間は殺人などはしないという前提で、銃の所持が許される。それを守れない奴は、理性が無い動物として処理されるべきで、人として例外な訳です。主権者の権利を不当に抑制するべきじゃないという非常に民主的精神に則った法律じゃないですか。あくまでも考え方としてで、検討の余地は残されますが、少なくとも変でも、不思議でもない。

そう考えれば、酒がなぜいけないかは明白ですね。理性を吹っ飛ばす効果があるからです。適量ならと言いますが、適量ってどの位です? ボトル1本でも適量の人もいるかもしれない。コップ一杯でも、一口でも駄目な人もいるかもしれない。酒の種類にもよるし、体調にもよるでしょう。そんなものは規定できない。だから一応飲酒そのものを禁止にはしていないのでしょう。あくまでも公共の場での飲酒が禁止されているのであって、そんなに飲みたければ私的な場で飲めばいい。あくまでも適量をね。けど、それが不思議だと思えてしまう時点で、酒飲みの正体見たりって感じがします。こんな人間の言う適量など信用できるはずがないです。

これには民族や国には全く関係のない事です。酒を飲むことを肯定するような民族や国や集団や個人なんてものは、問答無用で野蛮だと断定できます。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
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