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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
結局13話やって出てきた結論は何か。それは敵の敵は味方。うわーなんかちゃっちい。まぁジンとしてみれば、これまで一人だって拗ねていた訳だから、理由の如何に関わらず一人じゃないって思えればそれで十分なのかもしれないけど、見ている側としてはちょっと弱すぎなんじゃって気がします。

で、もう一つ判ったことはオリジナルにはMaid in 地球のドラゴンが3体まとまってかかっても手も足も出ないってこと。しかもマザーと称する存在が意志を持ち、オストルムやトアの口ぶりからすると、まだそれなりの数のオリジナルが居そうってこと。つまりそれはどういうことかというと、ノーマルに考えたら絶対に勝てないってことです。常識的な発想からすれば、征服されるか、和解するかの2択で、勝利するというのはあり得ない。そういう描写がされています。

流れ的に、「解り合えるんだ…」の方向はアリかもしれませんが、仮に勝利するという選択を取ろうとする場合、何らかの決定的な変化というものが必要になります。もうほとんどインチキレベルの変更。なんかそうなる臭いけどなぁ。解り合えるんだで行くとするなら、何故今戦っているのかという原因がさっぱりだし、マザーの意志がどの辺にあるのかも判らないので、現状ではなんともという感じ。

毎度のことですが理解不能な事が今回もあります。トアの使命は地球産のドラゴンを連れて帰ること。えぇ?、そうなの? ここまでを見ている限りそういう使命で動いていたようには見えないですけどねぇ。それが使命なら月が絶好の機会だったと思いますがね。オリジナルの戦力を考えればどうとでも出来たでしょうに。

さらにはCSSが解除された瞬間にアクチュアライズしてしまえば全部解決したと思うんですが、なんで叫んで終わりなんですかね? で、挙げ句にはオストルムを破壊するほどの爆弾が近距離で爆破したのに、ギオ君は弱ってはいたものの、全く問題ない状態で生き残っていたってこと。ありえねーでしょそれって。まぁこの際この作品に細かい整合性を求めても仕方ないってことなのかもしれないけどね。
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