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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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電子政府は,「ICカード・ネット・家庭」の3点セットに見切りを

住基ネットが失敗した理由は

・加入を任意にした
・メリットが無かった
・役人が運用した

の三点にほぼ集約できます。入っている人といない人が存在するようなカードは全く意味を為しません。日本国民は生まれた時から死ぬまで、一意に個人を特定できる。誰もが絶対に所持ているという前提がなければ、それをキーにしたサービスは展開不可能だからです。

メリットに関しては最初の問題も絡みます。持ってるかどうか判らないようなものをアテに出来ない。これは真理。けれど、それ以上に住基カードがあってもなくても役人の仕事の量が変化しないようにしていると言う時点でアウト。加入すれば手間や費用が著しく削減できるというのが感覚的に判らないとメリットを感じない。役所に出す書類を役所で発行するなんて馬鹿な発想が続いている内は多分駄目。

どんな良い仕組みであっても運用が駄目なら結局転けます。特にセキュリティ関係はそう。である以上役人が運用していると言う時点で、どんな仕組みにしても信用には値しない。そう結論づけられても仕方ないでしょう。

つまり、次の企画を成功させる為には、全国民に対して強制参加させ、使えば使う程役人の仕事が減り、運用は役人の手を出来る限り使わないようにする。当然仕事が無くなった役人の首切りを行ってその金を運用なり増強なりに回せばいい。こうすれば、良い循環が発生します。これが秘訣でしょう。役人が損をすればする程良い傾向って原則は、絶対的な真理です。
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