FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
すでに我々は、文化至上主義の名の下に余分なお金を払っている

なんでこうなってしまうのか。それは、ここで発言している連中が、文化≒著作者とレコード会社やら放送局やら出版社やらの権利者を分けていないからです。商業主義というか資本主義が文化の敵であるというのに同意できたとしても、それを一番担っているのは権利者な訳です。本来であれば著作者と我々(非著作者&&非権利者)の利害は一致しているはずなのに、この連中が権利者の手先になっているばっかりに、相対関係が歪に歪んでしまっています。だから、ここで言われるように「お前ら散々商業主義と手を組んでおいて何言ってる」ってことになる。


IT Mediaの記事にはこんな記述もあります。

DRMは、ユーザーが利用しているコンテンツを把握するためプライバシーを侵害する。ユーザー調査の結果では『補償金を支払ってでもコピーの自由を確保したい』という意見が多かった


はて、これって椎名某達の主張と一致して居るんでしょうか? つか、補償金が得られればコピーフリーでOKですよって話なら、その金額によっては検討の価値があるように感じます。確か、小寺氏なんかもそういう意見を言っていたと思ったけどな。けど、奴等の言い分はDRM付きかつ金払えだったように記憶しているんですが違いましたか? 何れにしても彼らは著作者として本当に考えているのか疑わしい。社会のあり方みたいに大上段に構えた割には言ってることが浅いと言うふうに感じます。だから、賛同が得られない。挙げ句お前らなんか信用できるかってとこまで行ってしまってます。

完全に消費者を敵に回しているので、自業自得なんですが、一番の被害者はこいつらの考えなんかに全く賛同なんかしていない、著作者ってことなんじゃないでしょうか。
スポンサーサイト



FC2テーマ:作品 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/3874-a421d0d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック