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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【低学年放課後の居場所(2)】全児童対策事業…行き届かぬ指導員の目

スタッフは子供が入って1カ月以上たっても、顔と名前が一致しない。ドッジボールで一緒に遊ぶこともなく、子供同士が仲間意識を持つ手助けもしていないように見えた。


『仲間意識を持つ手助け』って何? 最近の餓鬼はそんなことまで"してもらわないと"遊ぶことも出来ないの? それを施設側の問題ですって言われてもなぁ…。甘えすぎなんじゃねーの。

なんでもかんでもお膳立てして貰えるのが当たり前。自分が出来る環境が用意されているのが当たり前と考える子供が出てくるんじゃないでしょうか。まぁ他人の餓鬼ですから、教育方針にとやかく言っても仕方ないですが、それを公的サービスに求められてもという気がします。

僕が子供の頃は、学校でも託児所でも同じで、その時間が終わり制限下から解放される自由さというのが重要でした。小学校低学年のころなんて、学校の休み時間でも、放課後でもやってること自体はそれほど変わりはしないのですが、それでもその差は歴然と感じていました。大人が介在するのはトラブルが発生した時のみで、それ以外は放置されていました。それが嬉しかった。今の子供はそういうことを感じないんだろうか。感じていても従っているんだろうか。それともむしろ管理されることを望んでいるんだろうか。

親や先生や指導員が想定する「良い子」で居ることに何の疑問も持たない。持ったところでどうにもならないし、損するだけ。そういう考えがまかり通っているんじゃないだろうかと心配になります。10歳にも満たないような子供に対して、奴隷根性を身につけさせて、自分の商品価値を上げる。自分が商品になることを否定しない。そうなっているようでなんか気分が悪いですね。
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