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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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取り調べ「可視化」、警視庁や大阪府警などで試行へ

冤罪を防ぐ手だてとして、冤罪被害者や日本弁護士連合会が求めている取り調べの全過程の可視化については、「自白が得られなくなる」などとして検討しないという。


つまり警察がやっている行為は、限りなく黒いグレー、あるいは黒で、違法性が高く、冤罪の温床になっているということを認めているということですね。録画したものを常に公開しろと言う話ではなく、必要になった時に必要と思われる人間にのみ見せれば良いのであって、それ故に例外は認めず、全ての案件で全行程の録画を行うのが当然のこと。それが出来ないということは、明らかに疾しい何かがあるからです。警察は合法ヤクザだと思っていましたが、そうではなくて、実はただのヤクザであるという疑いが濃厚になってきました。凄いですよ、全国に組織を持ち、膨大な予算を国民から搾取して肥大化しているヤクザです。末端の構成員までが銃器で武装までしています。こんなものが堂々と存在している国を法治国家などと良く呼べたものです。

で、この記事を良く読むと録画しない条件はグダグダと述べていますが、録画する条件は記載されていません。容疑者が録画を拒否することは出来るが、録画を要求することは出来ない訳です。なんとまぁここまであからさまとはねぇ。大体全行程でなく、何時間、何十時間も行われる取り調べの内の数十分を録画したからなんだというんでしょうか。

こういう突っ込みが入ることを想定できないような連中がやってるから、自白が取れないんじゃないの? もしくは散々頑張って誤魔化しても、この程度にしかならない程現場は悪逆非道が横行しているということなんでしょうか。何れにしても、官憲は正義でもなければ、我々の味方でもない。単なる外道だってことが良く判ります。
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