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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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司法も対案示してほしい

「それはそもそも司法の仕事じゃないんだよ」じゃなくて、それは司法がやってはいけないこと。求める先が違う。司法はあくまでも司法として機能していないといけない。司法の結論は、冷たくて、軽くて、他人事であるのが正しい。逆の司法なんて恐ろしいよ。

司法が社会問題に対して無力であるのは、司法というよりも法律に問題がある。そりゃそうでしょ、考えてみれば、大衆が無責任かつ適当に選んで、信頼性皆無の政治屋共が、糞役人と結託して作成、維持運用しているのが法律ってものなんですからまともであるはずがありません。まともだったらおかしいでしょう。法律なんだから正しいはずだなんてのは、幻想を通り越して妄想、夢を通り越して不条理でしかないというのが現実です。

更に、運用にも大きな問題を抱えています。その法律の精神が正しいものだったとしても、それを運用するのは歴史上最悪の存在である役人ですから、まともに運用されるはずだと考える方が間違っています。厳重に監視しない限りまともな運用など期待するのは、犬や猫に人間の言葉を話させる以上に難しいでしょう。それどころか物事を考えることが出来ない奴しか役人になってなっていませんから、主旨を正しく理解している奴がまず居ない。形式主義の権化で居て平然としていられるってのは、それが理由です。

更に更に、アホな法律がアホな運用されているのが明確であるにも関わらず、それを正すことが我々には原則出来ないという仕組みに問題があります。それが出来るのは政治屋だけなんですが、役人と政治屋が結託している訳ですから、当然のように機能不全に陥ってます。

つまり、作成、運用、見直しの全ての面で致命的な問題がある。それに準じて動くことしか出来ない警察や裁判所なんかが有意義に機能するはずがありません。社会の根本が腐っているのに、表面をどうこう言ったところでどうにかなるはずもないってことです。

近代民主制をとり、官僚が巨大な権力を持っているこの国が、こうなっているのはまさしくなるべくしてなっていると僕には思えます。名前はあるが実態は無い大衆が主権者となっている以上、責任は誰も取らないが、権利だけは主張される。元々緩慢な自殺が近代民主制の本質です。それを役人という病原体が後押ししている形で、自立も出来なくてぶっ倒れて病院行き寸前というのが今の日本でしょう。入院したが最後、余命宣言がなされ、手の施しようが無いとなる可能性が相当高いです。そんな状態で、市販薬を幾ら使ったとしても意味がないことは明白でしょう。
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