FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
メリハリが良く効いた良いシナリオだったと思います。原作が小説だと、アニメのように細切れにするのは厳しい所もあると思うのですが、その辺とても巧く処理していると思います。

ノイタミナ枠ですから、人間関係に重きを置いた構成にはなっているのですが、設定が設定ですから、戦闘シーンは避けられません。今のところ単なる戦闘になっていますが、キャラの関係性がある程度落ち着いたところでもう少し展開して欲しいですね。つまり、表現を規制するということの是非を問う話はある程度時間をかけて作って欲しい。敵を単なる悪役であるかのように描いただけでは、この設定は生きてきません。

今回出てきた?を考える会とやらはなかなか象徴的で、偽善者的な態度を取りつつ規制することの弊害を全く理解していない無能者であるというのが端的に表現されています。現実にこの手の馬鹿野郎達は腐る程存在していて、しかもそいつらを評価する大馬鹿野郎も決して少なくないというのが現実なので、その辺もう少しドギツイ表現の方が胸をすいたかもしれません。

図書を守るという意志は立派なモノですが、なによりもそれを守るために命がけで銃を撃ちまくるというのが普通に日常になってしまっているという自体こそが深刻であるということに注目するべきでしょう。馬鹿に権限を与えるというのは、キ印に武器を与えるのと同じことであり、一度そうなってしまうと、そう簡単には正常に戻らないということなんだと思います。

材料としては、まだまだ落とし込める余裕を残しつつ、キャラメインで進行しているという部分が良い意味で姑息です。中盤から後半にかけての展開を楽しみに出来そうです。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/4382-9d670b41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
銃撃戦してるー!
2008/04/24(木) 03:07:24 | 空色☆きゃんでぃ