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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【焦点を聞く】ネット規制、親が守れないなら国が守る!

青少年有害情報の定義について法律に書き込まないで民間に対応を求めるとしたら、非常に無責任だと思います


そもそもこの段階で間違っている。情報は幾ら提示しても良い。けれど、それらに対して国家権力が価値付けを行うことは、どのような名目であっても過剰干渉以外のなにものでもない。政府は対応しないという言葉の意味が何を指しているのかは知らないけれど、ここで言われているような内容だとするなら、そういう保護者の方が無責任であり、保護者としての資格が無いと僕には思える。

喫煙や飲酒が規制されているのを例に出していますが、本来で言うなら、それらの規制も無くすべきなのが当然のこと。勿論飲酒は麻薬と同じなので、年齢によらず全面禁止にしなければならないものではありますが。社会全体と称して、国家権力がある方向性に正義という価値観を与えるということは、出来る限り避けなければなりません。なんでもかんでもお上に何とかして貰おうという奴隷根性丸出しの無責任野郎は滅んで貰って構いません。自分の価値観を定位して、それを守る、守らせるという程度の教育も出来ないような奴等を保護しなければならない理由を見つけることが出来ません。もし、そういう連中の方が大半だというなら(そういう可能性も決して低くありませんが)当然家族制度そのものが悪の権化であるという結論が容易に導き出されますから、即座に親権という制度そのものを見直すべきでしょう。

何れにしても、この畜群達にも一人前に参政権が与えられ、そいつらの支持によって、こんな近視眼丸出しの巫山戯た事を堂々と発言する奴が政治屋として商売をしているということこそが現在の最大の問題です。まさに羊飼いの発想で人間の政治を行おうとしている訳ですから、とんでもない話です。
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