エスカレーター逆走:市、昨年の「疲労診断」報告見落とす
なんという無責任さ。誰が無責任かといえば、見落とした方もそうだが、送った方も同罪あるいはそれ以上の責任があるだろう。メールでもファックスでもなんでもそうだけれど、伝えたつもりということほどいい加減なものはない。その後の経緯の確認などをしていないから、それが受け取られたのか、どう受け取られたのかが全く判らないまま半年以上も放置ということになる。挙げ句事故を起こして、怪我人を出しているのだからどうしようもない。
これぞまさに役人が無能である証と言えるでしょう。メールを1通投げておけばそれで責任は回避だという根性がこの状況を生み出しています。なんでこんなことが出来るかと言うと、どんなことになったとしても役所全体としての責任が一切追求されないから。だから、何か起こったとしても所詮大した問題にはならないとタカをくくっているんでしょう。で、恐らく実際もそうなると思います。
更に気に入らないのは、このマスコミの対応。報告を見落としたことを問題だとしている。そうじゃない。メールを見落とすなんてのは、ある程度想定してしかるべきこと。それを放置したままでなんとも思わない役人体質の方が問題なのだ。一役人のミスであるなら、それは全体としてみれば大した問題じゃない。けれど、実施にはそうではない。役人という病原体の性質がそれを許すものだから、起こるべくして起きたと考えなければならないだろう。
破損したボルトはオ社が溶接補修し、交通局に「疲労破断」と伝えた。交通局の担当者がさらにこれをメールで営繕課長に報告したが、課長は見落として読まなかったという。このため十分な改善措置が取られなかった。
なんという無責任さ。誰が無責任かといえば、見落とした方もそうだが、送った方も同罪あるいはそれ以上の責任があるだろう。メールでもファックスでもなんでもそうだけれど、伝えたつもりということほどいい加減なものはない。その後の経緯の確認などをしていないから、それが受け取られたのか、どう受け取られたのかが全く判らないまま半年以上も放置ということになる。挙げ句事故を起こして、怪我人を出しているのだからどうしようもない。
これぞまさに役人が無能である証と言えるでしょう。メールを1通投げておけばそれで責任は回避だという根性がこの状況を生み出しています。なんでこんなことが出来るかと言うと、どんなことになったとしても役所全体としての責任が一切追求されないから。だから、何か起こったとしても所詮大した問題にはならないとタカをくくっているんでしょう。で、恐らく実際もそうなると思います。
更に気に入らないのは、このマスコミの対応。報告を見落としたことを問題だとしている。そうじゃない。メールを見落とすなんてのは、ある程度想定してしかるべきこと。それを放置したままでなんとも思わない役人体質の方が問題なのだ。一役人のミスであるなら、それは全体としてみれば大した問題じゃない。けれど、実施にはそうではない。役人という病原体の性質がそれを許すものだから、起こるべくして起きたと考えなければならないだろう。
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