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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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オタクであるということは手段ではない

この種の法規制って極めて一般的に行われているのであって,それが全てけしからんということになると,ある種の犯罪なり不法行為なりを未然に抑止する法制度というのがおおよそ維持できなくなります。


ある種の犯罪なり不法行為なりを未然に抑止する法制度が有効だからといって、それが全て正しいということには全くならない。それは飛躍しすぎも良いところ。つか、その手の法律は明らかに必要悪であり、無いに越したことはない。青酸カリを保有することが合法であっても、非常に危険な社会であると感じないというのが最も望ましいのであって、なんでも禁止の社会が望ましいわけじゃない。あらゆる危険を一律排除なんて発想は、間抜けもいいところ。必要悪は最低限に抑えるようにするべきでしょう。

弁護士はその肩書や技能がしばしば犯罪の手段に用いられているのだから、弁護士を排除することは、犯罪を現象させるに有効な方法だ。って言われたら、そんなのは端的な一例で弁護士は有用、必要なものであるってした時に、「危険な社会を将来することもやむなしというのも如何なものかなあと思います」と言われたらなんじゃそりゃって感じるんじゃないですかね。

え? 弁護士であることも手段じゃ無いって?(笑) しばしば手段に使われるだけで手段たり得る。って言ってるのは自分でしょう。それって、ありとあらゆるものが手段として成立するってのと同義ですよ。勝手に都合の良いように特別視しないで頂きたいですね。
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