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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「タスポがないと買えない」という宣伝のウソ

自販機で煙草を買うと言うこと自体がほとんど無くなってしまったので、タスポは申し込んでいません。過去数度にわたって、違う銘柄の煙草が自販機から出てきたこともあり(自分が間違えたと思って慎重にもう一箱買っても同じ間違ったものが出てきたので自分のミスではない)、自販機でなければ買えないという状況でなければ、自販機は使わない。で、自販機でなければ買えないという状況はここ数年起きていない。ので、必要性を感じていません。

個人的にはそんな状態ではありますが、この記事を読んでいるとなかなか興味深いですね。免許承認証方式が採用されたという話は聞いたのですが、それが最初から採用されなかった理由は純粋に技術的なものだと思っていました。ところが、

当社が開発したこの装置は運転免許証を差し込むだけで、生年月日を識別することができる。酒類の自販機などで、既に約1万台に利用されている。


あれまぁ、既に酒類の販売で実績済みだったわけですか。勿論免許証のみにしてしまうと、免許を持っていない人はどうするという議論になってしまうのでしょうが、実績があるのであれば、免許証「も」アリという選択は当然為されるべきだったでしょう。ましてや免許証もICチップ化してきているわけですから、光学読み取りの不完全さに悩まされることもなくなるでしょう。にも関わらず何故タスポのみという選択をしたのか?

タスポの読み取り装置付き自販機はかなりの高額だが、当社のこの装置は15万円程度とコストも安い。


つまり、ここで一儲けしようと企んだに違いないと思える。電子マネーの形式を独自形式にしたというのも、そういう思惑を感じる。本当に利便性を考えるなら、既に一定の普及枚数がある既存カードの方が余程便利であると言うことは間違いない。読み取り装置にしても独自規格なら、値段は言い値に出来ます。

ちょっとやり方に品がないよなぁと思って、Wikipediaをひいて参加企業を見てみると、さもありなんという感じがしました。現在の所、成功をしているとは言い難い状況のようで、正直いい気味だって感じがしています。
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FC2テーマ:社会 | カテゴリー:所感
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