今回は丸々冗長な話になっていました。前々回と前回の焼き直しでしかありません。2回もかけてあれだけ丁寧に描写したのだから、ここで繰り返す必要はあまりないでしょう。確かに強調する効果は認められると思いますが、佳境に入っているこのタイミングで、内容的に繰り返しになる話をもってくるのは、テンポを悪くしてしまいます。
せめて、戦いの中で、真九郎の変化が見いだせればまだ良かったと思うのですが、結局前回とそれ程大きく変わった様子もありませんでした。それは弥生さんにしても同様。紅香の過去がちょっと出てきたのは新しい情報ではありましたが、それもこのタイミングで出してきてもそれ程の効果が見込めるとは思いません。
最終的には、九宝院の親父が鍵になるんじゃないかという気がしないでもないのですが、それならそれで、もう少し明確な前振りがあっても良かったんじゃないかなと言う気がします。何にせよ、現時点の段階では、真九郎達が紫を奪還できるという見込みが全く立っていません。真九郎の奥の手も最後に一応出てきましたが、扱えるという状態ではなく、もう一皮むける必要性があります。今回でそれが出るかなと思っていたんですが、結局暴走状態で終わってしまいました。ラス前でこの展開はちょっと強引すぎるかなという気がします。
折角ここまで丁寧に作ってきた作品だけに、ラストまで綺麗に構成して欲しい。結末が納得のいく形に収まってくれないと、途中がどうであったとしても、作品としての評価は下がってしまうでしょう。そうならないことを祈りたいと思います。
せめて、戦いの中で、真九郎の変化が見いだせればまだ良かったと思うのですが、結局前回とそれ程大きく変わった様子もありませんでした。それは弥生さんにしても同様。紅香の過去がちょっと出てきたのは新しい情報ではありましたが、それもこのタイミングで出してきてもそれ程の効果が見込めるとは思いません。
最終的には、九宝院の親父が鍵になるんじゃないかという気がしないでもないのですが、それならそれで、もう少し明確な前振りがあっても良かったんじゃないかなと言う気がします。何にせよ、現時点の段階では、真九郎達が紫を奪還できるという見込みが全く立っていません。真九郎の奥の手も最後に一応出てきましたが、扱えるという状態ではなく、もう一皮むける必要性があります。今回でそれが出るかなと思っていたんですが、結局暴走状態で終わってしまいました。ラス前でこの展開はちょっと強引すぎるかなという気がします。
折角ここまで丁寧に作ってきた作品だけに、ラストまで綺麗に構成して欲しい。結末が納得のいく形に収まってくれないと、途中がどうであったとしても、作品としての評価は下がってしまうでしょう。そうならないことを祈りたいと思います。
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紅 -kurenai- 第11話
「われ思考う」
評価:
──
こいつが先だぁ!
脚本
松尾衡
絵コンテ
松尾衡
...
2008/06/19(木) 10:45:13 | いーじすの前途洋洋。
さて今回は紫奪還作戦ということで九鳳院に向かう真九朗と紅香と弥生九鳳院は雪の中のにあるとてつもなく広い屋敷奥の院に戻った紫そこは以前と変わらず暗く閉じられた世界その中での外の思い出というのは紫にとっては苦しいものなのかもしれませんね確かに外の世界でのこ...
2008/06/18(水) 18:57:05 | にき☆ろぐ
わーん。・゚(゜´Д`゜)゚・。
2008/06/18(水) 07:05:06 | 空色☆きゃんでぃ
紅 1
真九郎は紅香と弥生と共に、九鳳院の屋敷へと突入を開始する!次々に襲い掛かる数多の護衛を倒して、奥へと歩を進めていく真九郎たち。そんな彼らの前に、リン・チェンシンが立ちはだかる!彼女の相手を弥生に任せて、真九郎と紅香はついに紫がいる奥ノ院に辿り着...
2008/06/17(火) 03:50:08 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人


