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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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これでいいのか?後期高齢者医療制度で低所得ハケン労働者が負担増

「加入者における老人の割合によって決められた拠出金額が、加入者の総数によって計算されるようになったこと」がフェアかアンフェアかというと、僕はフェアだと思います。むしろ、自らの組合に高齢者が居ないからといって、拠出から逃れられるということこそ歪な制度だと言えるでしょう。つまり、問題はそこではなくて「その平均年収は280万円」という根本的な金額の部分。あるいはその年収における保険料の負担割合ということになります。これは保険組合に対する拠出方式とは別問題です。

この数字だけを見て、年収が低いとか高いとかを語ることはできません。要は仕事の内容に比較して報酬が低いかどうかが問題な訳です。テンプのねーちゃんとかの場合、そもそも責任が軽い仕事がメインという認識があります。それが正しいのであれば、280万という年収は高いとは言わないまでも、妥当だと思える。

事務系などの場合、仕事の内容は実はあまり問題じゃなくて、責任の重さの方が問題。それが軽いから仕事の価値が低い。主婦業の給料を計算とかたまにやってますけど、あれが全く意味を為さないのは、この責任に対する価値の部分がごっそり抜けているから。給料を払えるようなレベルじゃないって程度の主婦の方が圧倒的多数でしょう。プロのコックやら清掃業やらの仕事と比較するなんて論外な訳です。

それと事務系派遣の仕事も同じ。テンプの派遣で貰える仕事などの場合、プロパーと同等の報酬が貰えるはずがありません。だからこそ派遣の仕事をしているという人も居るでしょう。というか、本来派遣とというのは、そこにメリットを感じられる人がやるべき仕事です。その辺を理解しないで派遣の仕事をしているとするなら、そいつは単なる馬鹿ですから救済の必要性を感じません。

「低所得ハケン労働者が苦しんでいる」というだけでは問題として成立しません。低所得ハケン労働者が苦しんでいるというのが、不当であるということが証明できなければいけない訳です。で、今現在に到るまで、その部分について納得の行く説明を見たり聞いたりしたことがありません。なので、それがどうしたという印象しか持てないでいます。

まぁジジイとババアの為に何万も費用を払えるかよってのは別枠であります。低所得者の負担割合を減らすべきだという主張も通用しなくもないかもしれない。しかし、社会の情勢を考えれば、負担が増えること自体は致し方ないという気がするし、低所得者の負担割合を云々言うなら、非低所得者の負担割合がどの程度なのかなどのデータが無いと判断出来ないところでしょう。個人的には年4万アップというのは、許容範囲なんじゃないかという気がしますけどね。
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