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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「ねじれ」の実態と克服策を改めて考える

「再可決要件を失った上に「ねじれ」は解消されないという事態」が良いことだとは思わないけれど、それを嫌がって安易に妥協し、また自民党や糞役人共の好き勝手にされるくらいなら、一時的な停滞はこの際仕方ない。まずなによりも重要なのは、現状の役人主体の政治システムと、利権漁りに必死な政治屋の排除であって、それを為しえればこの際手段は問わないと言いたい気分です。

個人的には、民主党を支持するというところまでは行っていないものの、みなし否決戦法は自民党にとってボディーブローにはなっている事は確かでしょう。自民党は結局法律を逆手にとって強硬採決しているじゃないかという印象も付いてきています。少なくともアベの当時のように、次々と強硬採決があまり意識されないうちにされていくということに比べれば相当マシな状態だと言えるでしょう。

これをなんとかするのにアメリカ方式が本当に良いかどうかは判りません。けれど、少なくとも大統領制というのが根本にあるのは確か。日本のような首相制ではアメリカ方式は実現不可能でしょう。大統領制は、少なくとも今の日本の政治体制よりは改善可能性が高いと思っているので、制度変更は大歓迎です。

国家の政治の状態はその国特有の事情で行われるなどというのは当然のことで、そこまでして国際社会について行かなくてはならないと考えるのは、間違ったグローバリズムだと僕には思える。当面の何年かを問題にして、現状を容認すれば、今後数十年あるいは百年以上にひびく間違いを犯すことになるかもしれない。糞役人と馬鹿政治屋を徹底的に排除するには、なかなか良いタイミングが来ているのかもしれない。ここで徹底的に叩きつぶすのが得策だろう。
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FC2テーマ:議会 | カテゴリー:社会
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