攻める側と攻められる側、その対比を主観と客観が入り交じった上手い視点で描いていると思います。少なくとも、現時点では二人のジャーナリストは、その心理を理解できていないという描き方がされています。それは正しい表現で、ここで結論を急いでしまうと話が陳腐な方向に進みかねません。
その点ジャーナリストというポジションを上手く使って客観性を維持しています。戦争を描くにはこの視点が重要で、しかも全く違う立場の視点が存在している以上、片側に依った見方をすることも危険です。
園分物語に深みが無くなってしまう危険性が大きいのですが、今度は逆に主観をある程度入れることで、バランスを取っています。このバランスが最終的に成功するか否かの鍵になるでしょう。徐々に主観側のウェイトが重くなってきていると感じられるのも、良い傾向に感じます。折り返しに向けて、良い感じに盛り上がってきていると思います。
綺麗な構成です。折り返ししてどう持って行くつもりなのか期待できそうだなという感じがします。
その点ジャーナリストというポジションを上手く使って客観性を維持しています。戦争を描くにはこの視点が重要で、しかも全く違う立場の視点が存在している以上、片側に依った見方をすることも危険です。
園分物語に深みが無くなってしまう危険性が大きいのですが、今度は逆に主観をある程度入れることで、バランスを取っています。このバランスが最終的に成功するか否かの鍵になるでしょう。徐々に主観側のウェイトが重くなってきていると感じられるのも、良い傾向に感じます。折り返しに向けて、良い感じに盛り上がってきていると思います。
綺麗な構成です。折り返ししてどう持って行くつもりなのか期待できそうだなという感じがします。
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