Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 アニメレビューが多め。「シムーン」「RED GARDEN」「精霊の守り人」「ef」。止められそうもないです。

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公務員の給与を集団ヒステリーで考えなしで下げ続けたら

あぁ、公務員がその給料に見合うだけの責任を持ってくれているなら、そりゃあ結構なことだろうね。けれど、今現在公務員を名乗っている連中には、その責任を負う気も、能力も無いことが明白だからだったらせめて給料位は下げようよというのは完全に合理的でしょう。

給料を下げて、結果公平性や中立性を維持出来なくなったとしたら、クビにすればいいだけ。現在とは違う基準で公務員を採用し、旧体制の連中を殲滅することが目標なのだから、役に立たなくなった連中は切り捨ててしまってなんら問題無い。

これは精神論でもなんでもない。彼らには彼らの働きに見合った給料を出せば良いというだけの話。今の公務員に対してなら、最低賃金でも多すぎる位。つか、マイナスが出ているから財産とか没収してそれでも足りないから身体を切り売りしますかって位の状態。

逆に奴等にどんな厚遇を与えたとしても、仕事の質が上がることはないだろう。そう考えているから、切り捨てるべきだという判断になっている訳。役人がまともな思考を保持している有機体だと思ったら行けません。そうですねぇ、悪の権化だと思えばいいでしょうか。存在自体が罪と言っても良い。そんな奴等に税金から金を払って飼育しているなんて、研究材料以上の価値はありません。

役人はスケーブゴートにされているんじゃありません。自らの罪に対する贖いを求められているに過ぎません。役人が居て悲惨な事になるくらいなら、居なくなって悲惨な事になった方がはるかにマシです。
元記事に爆笑コメントがついています。

正直、ちゃんとした公務員がいるのに、彼ら含めて苦境に陥れようとする神経は理解できないです。


組織に於いて、俺個人はなんら悪いことなんかしていないんだから、責められる謂われはない。という理屈は当然通用しない。というか、こういうメンタリティこそが役人が糞だと言われる所以だ。勿論この手の思考パターンは役人特有という訳ではないかもしれない。しかし、役人が責められるのは自ら以外のリスクでそれをおこなっているという事実があるからだ。

例えば大企業の一部などには同じような思考方法が根付いているところもある。けれど、それによってもたらされる結果の責任は自分で負う仕組みになっている。けれど公務員にはそれがない。現にこれだけ問題を起こした社保庁の職員は揃って新組織に移動して給料をもらい続ける。だから民間と同じではその時点で悪な訳だ。

もし、その自称ちゃんとした公務員とやらが、組織としての腐敗に気付いていなかったとするなら、無能であると確定できるので、責任能力が公務員に与えられている給与に値しないと判断される。よって責められるのは当然だ。気付いていたけど放置しておいたとなれば、それはすでに「ちゃんとした」とは言えない。なんとかしようと思ったけどどうにもならなかった場合も無能と判断できるし、それ以前にそれでも自らがその組織に所属し続けることを選択できる精神構造に問題がある。

つまり、全体として腐っているのであれば、その一部を取り出しても腐っている。それが対公務員に向けられる判断ってこと。よって「ちゃんとした公務員」などというものは存在できない。なので、公務員であるという事実だけで悪と断定できる訳です。そしてその厚顔さと毒性はしっかり息子にも受け継がれたってことなんでしょうね。公務員の罪は最低でも三親等の親族にまで及ぶというのも、かなり確実な線だなという気がしてきました。
コメント
この記事へのコメント
同感です。
ネット上に反発意見が多いのは、
公務員がいかに暇で
仕事中にネットで遊ぶ時間や、
仕事後にネットで遊べる時間が
膨大に与えられているかって証明なんですよね。

つまり公務員(関係者・家族含む)の自作自演。
2008/07/08(火) 11:46 | URL | 無責任アリス #-[ 編集]
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