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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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官製不況、今度は「地方版」

官製不況と一括りにしていますが、前者と後者では意味合いが異なっていると思います。前者が弱者救済を目的としたものなのに対して、後者は環境保護が名目。少なくとも、後者に関しては名目は成立すると思います。ただし、どうしても根拠が曖昧になるのが環境問題の常。コストとメリットのバランスに関しても問題になります。しかし、もし本当に環境がそこまで切羽詰まっているとなれば、どんなコストを払ってでも実行せざるを得ない内容になります。少なくとも店舗売り上げや雇用や防犯拠点の反論では甘いといわざるを得ない。環境問題はそういう次元で語られてはいけないものだと僕には思える。あくまでも、温暖化の問題が政治屋の言う通りだとするならという前提ですが。まずは、そこをもっときっちりと証明するところが必要でしょう。温暖化はしていないという話もチラチラと見ます。そういう意見に対してちゃんと解答をして、納得の上で実行に移すことが必要だと思います。勿論、コンビニ業界だけにババを押しつけるというのはフェアじゃない。それ以外の業界に対しても、何らかの要望を出すべきでしょうね。まずは役所の空調を止めたら良いんじゃないかと思うんですけどね。

それに対して、前者は弱者救済を目的としたものです。これに関してはほとんどメリットがありませんので、即座に中止するべきでしょう。現在の社会の最も大きな問題は過度な弱者救済を行うことに代表されるような、無責任体質の容認による社会体制の弱体にあると思っています。格差社会などというのもそう。様々な例があるとは思いますが、派遣の仕事をしておいて社員と同じ扱いにならないとか、金もない住むところも無いという状態で仕事を辞めてみたりだとか、聞いているとそんな奴等を救済する必要性がなんであるのかという例が少なくないように感じます。

馬鹿や無能者が過度に救済される社会では、自ら進んで馬鹿や無能者になることを望む奴等が一定数出てきます。それがある程度の数になり、社会的に認知されるようになると急激にその数を増やしていきます。ニートやヒッキーやワーキングプアと呼ばれる連中の結構な割合はそんな連中だろうと認識しています。

それは社会に責任を転嫁しているだけであり、彼等を救うことは益々状況を悪くすることになります。今回の場合出も全く同じで、この手の保護規制は百害あって一利なしです。勿論それが詐欺を初めとした犯罪行為であるならば取り締まりを強化するのは必要ではありますが、そのために様々なものを一括りにして規制することを善しとする風潮は社会が弱体化してきている証と言えるでしょう。例え一時は厳しいことになったとしても、弱者救済の考え方はいい加減に最低限にして、過度な規制は撤廃するべきでしょう。
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