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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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匿名至上主義者さんの勝ち誇ったような顔が目に浮かぶようなニュース

毎度毎度法曹とはとても思えない僕以上の短絡思考です。匿名を認めるべきだという主張は、私的制裁や違法行為を認めるべきだというのとはまるで違う。まず最初に言えるのは、現在のネットワークで完全な匿名などあり得ないということ。もしあり得るのであれば、そこはログ取得の徹底化などで最終的には追い込めるという環境を作るのは異存がない。

逆に言えば、私的制裁でも違法行為でも無い場合は匿名性が担保されるべきだということ。私的制裁も違法行為も無くなったかわりに、他のものも同時に失われたというのでは話にならない。つまり、こういうことだろう、FirewallやProxyは匿名性を高める手助けをし、私的制裁や違法行為の道具として使われるから、そういったものの設置は公的に規制するべきだ。と言っているように思える。

匿名というのは、ネットワーク内での通常の活動における安全性を担保する道具という意味で、Firewallと同じような働きをしていると思える。それが悪用される可能性があるからという理由で、公的な規制を訴えるなどという輩には、自分達自身の存在も悪用される可能性があるんだから、とっとと死んでくれって言いたくなります。

っていうか、犯罪が行われるかもしれないからその可能性を取り除けというなら、人間など絶滅させるのが一番でしょうね。国家権力が過剰な予防思想で取り締まりを行うというのがどの位危険なのか、それを理解できない人が法律の専門を名乗れるのだから世も末という気がします。
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