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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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年金機構改革、まだ道半ば

厚労省は、基本計画に(1)組織腐敗の温床になったキャリア官僚、本庁ノンキャリア職員、地方職員に分かれる社保庁特有の人事制度「三層構造」を一掃するため、人事を機構本部で一元化(2)年金事務所長に若手・中堅職員や外部人材の登用(3)第三者機関による業務検査を検討?といった改革が盛り込まれた点を強調する


当然のことながら不十分極まりない。これは普通の人間を相手にする場合の対策としては有効であるかもしれないが、役人のような腐りきった病原体を相手にする場合にはほとんど意味を為さない。今回の厚労省特に、社保庁に関しては、全員を解雇して犯罪者として扱ったところで、当人とその関係者、あるいは役人関連以外から文句が来ることはないだろう。こういうなかなか無い絶好機な訳だから、少しでも多くの役人を切り飛ばすよう務めるのが当然なのに、役人の処分を役人に考えさせている段階で終わっている。

これだけ文句の出ようがない程の使えないぶりが明らかになったにも関わらず、この程度の対応案しか出せない。つまり彼等には反省をするとか、責任を取るとか、そういう能力に深刻なダメージを受けているということだろう。これは致命的な障害で、どんなに甘く評価しても人間と認識することは出来ない。

これまた当然のことですが、そういう集団を結果としてこれだけの数集めたという事実から、役人の採用基準が完全に間違っているということも分かります。現行基準で採用された役人は可及的速やかに処分するべきでしょう。仮に今は問題を起こしていないとしても、いずれ起こすことは確定事項と考えた方が無難です。

ポイントは以下に役人を抹消するかです。組織が腐敗しているのも事実ですが、組織だけが腐敗している訳ではありません。その中身の芯の部分まで完全に腐りきっているので、修繕ではどうにもなりません。解体して、新規に正しく設計し直して建て直す以外に道はないでしょう。現状を極力維持しようと考えるから課題が山積するのであって、奴等を全員切り飛ばしさえすれば相当な問題が良い方向に向かうでしょう。
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