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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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芽ちゃんの回、記憶では単独は初めてのはず。ともかく彼女は不思議な娘で、あれだけ周囲に歌を恐れられながらも、咽のためにと筆談は止めない。純とひとくくりにされることが多くて、しかも竜にくっついているという設定なので、何を考えているのかも良く判らない。少なくも今回まではほとんど背景と化していました。

で、そんな彼女が対八尋対策に立ち上がる訳でして、設定上未だに八尋は悪人で、彼女の選択は整合性が取れているし、健気なんですが、視聴者から見ると、既に八尋というキャラクターは良い人確定な訳で、芽視点で言えば出来レース。ただし、これは八尋視点で見るべきはなしなのかもしれない。

良い人確定となってしまった以上、明ちゃんに見事振られてそのまま放置では可哀想という配慮があるんじゃないだろうか。そこへ持ってきて、ひょっとしたらキャラ全員がハッピーになって終わるという恐怖のパターンなんじゃないだろうか。だとすれば、これまで出てきたキャラの中で芽がくっつける相手といったら八尋ということになるのかもしれない。となると、竜の相手も出てくるという可能性がたかいんじゃないだろうか。

とはいえ、それだけでは流石に間が持たなかったのか、光の話を咬ませています。まぁ一応二位さんが主人公のはずですしね。で、簀巻きにされた光はなかなか見せてくれました。熱にうなされていたというのは判るんですが、そうすると何故あんな行動を取るのか、その部分がイマイチ判らなかったのが消化不良ではあります。

まぁ面白かったから良しとしますか。
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