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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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最初の悩んでいましたって振りは一体何だったの?って感じの展開でした。元から悩むほどの内容でもないといえばその通りで、記憶が戻らなかったのは悲しいことですが、植物状態から復帰できない事に比較すれば遙かに好転したといえるわけで、というかその時点で既に驚愕の状態と言っても良いって感じです。ただ、力が強いとは言え見習いでも出来るような世界観なら、とっくの昔にどっかの魔法遣いが目を覚まさせていたはずなんじゃないかとかも思いますが、まぁいいでしょう。

で、学友達となんとなくドタバタすることで機嫌が直るという話なんですが、実際現実問題としては正しいかもしれないけど、それを描かれてもなぁというのは正直あります。超強力な魔法とオマジナイ程度の言葉との比較、それを受ける相手の捉え方の比較というモチーフがあったのかもしれませんが、それならそれでもう少し明確な対比構造にしても良かったんじゃないかなという気がします。

基本的にはここまで順調に来ているという印象。もう少し何か起こってくれないと流石に話が展開できなくなってくるような気がします。同級生が辞めるというのは、恐らく学生にとっては結構な事件だし、魔法遣いという立場を否定する事にもなります。それをどう扱うのかとても興味深いです。

しかし、魔法研修を辞めるって、魔法遣いに許されることなんだろうか? 社会的に魔法遣いという存在がどう捉えられているのか、まだ今ひとつ把握できませんね。
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