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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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歌に特別な力がある。それはかなり無理のある設定で、フロンティアにおいては、今のところそれは証明されていません。ランカの力についても、単純に歌というだけでない秘密があるとされているし、なによりもシェリルはあっけなく忘れ去れれようとしていたという状況になっていました。歌には特別な力は無いけれど、それでも無力ではない。そういう流れの回。シェリルの歌は彼女のこれまでのいきさつを考えると、かなり良い出来になっていたと思います。

そこにプラスして、ラストの衝撃的なシーンもなかなか。ミシェルはマックス系の役割だと思っていたんですが、まさかフォッカー役までこなすとは、ある意味で美味しいかもしれません。けれど、何らかの形で復活してくるんじゃないかという気もしないでもない。

大統領暗殺に関しては、一度失敗したもののまんまと成功。こんなにあっさり成功するのであれば、一度失敗させることの意味が良く判らない。あそこまで信頼されるポジションを確立できているのであれば、殺す気になればいつでも殺せたんじゃないか、何も仰々しく計画を気取る必要はなかったんじゃないかという感触は受けました。

まぁ大統領暗殺という大事も他があの状態ですから、大した出来事ではないと感じさせるほど次々と様々なものが飛び出してきてまして、それだけのものを詰め込んでいる以上、テンポも良く良いペースで話が進みました。このペースが果たしてどこまで続くのか、その後どういう収束を見せるのか。その辺りちょっと楽しみですね。
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