FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
世界撲滅の六人というサブタイがついていて、まぁ6人というのが、今回の6人だろうというのは見当がつきましたが、なかなか交わらない状態でどうなるんだろうと思っていたんですが、今回やっと6人が一堂に会しました。閉じ込められた空間からの脱出ということで、目的が非常に判りやすく単純化されたことで純粋にキャラにフォーカスが当たり、それぞれの関係性が強調されたことで、なかなか見応えがある内容の回に仕上がっていました。

世界に対してある種の不満を持っているというのは判りますが、そこから撲滅させようという発想までには結構な飛躍が必要です。しかも、その手段となる、デストラクトコードは使い方が判らないという状態で、それをもって撲滅委員会として追われる立場になっているというのは、よくよく考えれば無理がある設定です。

そういう意味では、世界観のリアリティを追求することはそれ程の意味があることではなく、問題はキャラにかかってくると見た方が正解でしょう。6人のメインキャラはそれなりに魅力的な要素を持っているように思えますので、彼等をどう使っていくかが鍵になります。そろそろ前置き的な話も十分でしょうから、次の段階に進んでいく過程で更に描き込みが出来てボリュームが付けば、そこからの展開は面白くなってくるかもしれません。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/5053-b076c262
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック