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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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戦争物の定番中の定番。ありとあらゆる戦争は、個を見てしまったら悪にしかならない。ましてや意志の疎通が図れる相手に対してはなおのこと。それだけに人間同士の戦争は蛮行とも言える訳ですが、戦争というのは、そういう次元で行われているモノではないというのが実際の処。

ネウロイとはなんなのか。それがはっきりしない限りこの戦争の意味は不明です。侵略されたという設定になってはいますが、それですら人間の側から見た解釈でしかありません。それだけに、その裏に何があるのかというのは明確になってみないと見えてこない。

坂本少佐の死亡フラグはほとんど完全に立っていましたが、はたしてこの作品に人死にが出るのかは微妙。更に坂本さんがもしこれで死亡って事になった場合、少なくとも彼女達とネウロイの間には決定的な亀裂が生じることになるでしょう。その状態を跳ね返せるだけのパワーが出せるのかというと、坂本生存説を支持した方が賢明な気がします。

なにやらいきなりシリアスな展開になってきました。というか、これまでがお気楽すぎたという感じでしょうか。一応戦争物の体裁を取っている以上ある程度のシリアスさは必要でしょう。これからしばらくそんな感じの展開になるのかもしれません。個人的には嫌いではないので、全然Okです。
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ペリーヌ、芳佳に果たし状を叩きつけるって話でした。
2008/08/30(土) 22:50:07 | 日記・・・かも