FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
車内に3児ら4人の遺体 心中か、埼玉・白岡町

当然のことだけれど3人の子供の命を奪う権限があると思う親権者の勘違いは今も昔も無くならない。家族制度という腐った制度がある限り、馬鹿親の犠牲者は決して無くなることはないでしょう。それどころか、今後はどんどんと増える傾向になるのではないかと思います。もう、その一点においてこの女に一切の同情の余地は無いことは確実なんですが、その死にっぷりが更に酷い。

大体コンビニの駐車場ってのはなんなんだ。この非常識っぷり。こんな馬鹿女が、子供を3人も連れているという事実が恐ろしい。単に妊娠出産可能だというだけで、こんな糞馬鹿女が3人の人間の生命を監督できる立場を獲得できるという不条理さを誰も不思議に思わないというのが不思議でなりません。如何に社会的風習に対して思考を停止しているか、普通とか常識とかマナーとか法律とか、そういう言葉が語られる時こそ最も危険な内容が語られていると感じる癖を付けるべきです。

生物学的な親が親権を獲得するという家族制度は、絶対的に、完全に狂っています。肯定するべき要素は全くありません。社会問題のかなりの割合がこの腐った制度を根底の原因にしています。まず真っ先に解体するべき制度です。人間の親に馴れるだけの能力を持つ成人は、現在親と呼ばれている人間の数の半分以下であることは確実でしょう。恐らく数割程度なのではないかと思います。

村制度、家制度が実質上機能しなくなり、家族が単位となっている現在。これは正常進化で、更に単位は個人へと進んでいくでしょう。既に現段階において、家族という制度に無理が生じています。親権者が子供に対してあたかも所有権を持っているかのような感覚を引き起こし、しかもその権利が出産により無条件に与えられ、結果には実質的な責任が無いという異常な制度が現在の家族制度です。

この異常な制度の一番の犠牲になっているのは、子供達であるということをきっと幸せ家族を満喫しているつもりでいる馬鹿親は気付いても居ないんでしょうね。
スポンサーサイト



FC2テーマ:家族 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/5077-4fb3f9f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック