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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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屋山太郎 最高裁の判事たる資格を問う

年金記録漏れ問題は、日本の官僚制度始まって以来の無責任、悪質な事犯ではないか。


少なくとも「発覚した中では」という前置きが居るでしょうね。役人共はこれと同様、あるいはこれ以上の無責任で悪質な行為を日常的に行っていると考えるのは今や当然のことでしょう。そうでなければ、こんな悪辣な社保庁の連中が今に至るまで許されているなんてことはあり得ません。彼等にしてみれば、社保庁の連中なんて「運悪く発覚してしまった不幸な人達」程度にしか見えていないってことでしょう。まともな役人を探すなど、砂漠に落とした針を探すのと同じ程度に難しいことです。

こうした空前絶後の“犯罪”について責任を問えないのは現行公務員法の処罰規定がおかしいと断ずるほかない。


というか、現状の公務員制度そのもの、あるいは国家制度そのものがおかしいので、処罰規定がおかしいのはなるべくしてなっているということでしょう。天下りなんてものがそもそも許容されているという時点で異常としか思えない。元役人を雇用する場合、一切の公共事業に関われないなど企業にとって大きなペナルティになるという位徹底して天下り防止策を取るべきだろう。

ましてや元役人が最高裁判事をしているなんて、国家制度として完全に機能不全に陥っているとしか言いようがない。現状の法律に何の権威も認める必要が無いというのが、この一件だけでも良く理解出来ます。
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