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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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話が進めば進むほどザーギンこそが救世主のように思えてきます。少なくとも宗教などが世界を救うということはあり得ないし、それを信じるのも愚かなことでしかないことだけは間違いないでしょう。

で、今回の話は丸ごとラストシーンを演出するためのものでしょう。ジョゼフですら出汁に使われています。しかし、雑魚とそれ以外を分ける要因というのが良く判りません。ジョセフだのザーギンだのヘルマンだのはともかく、マレクまでが個別認識可能な形態に化けているんですが、だとしたら、その他大勢との違いは何? そこまで戦闘力が違うのであれば、雑魚以外ももう少し増殖しても良いはずです。

そうしないという辺りに、ザーギンの意図が透けそうです。そもそもジョセフの成長を待っているというのが何故なのか。結局ザーギンという救世主の物語ってことになるんじゃないかというのが濃厚になってきたような気がします。

救世主はいずれ神として祭り上げられるかもしれませんが、救世主自体は神を信じることなど無かった。まぁそんな感じの落し処が良い感じじゃないかなぁという気がします。
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