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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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当たり屋は少年4人組 福井、詐欺容疑

当たり屋という商売が成立するのも、悪名高き道交法が痴漢裁判と同様に思考停止の考え方で構成されているからだ。つまり、それがどんな状況であったとしても、車と人がぶつかった場合は車に責任がある。という原則が諸悪の根元な訳です。勿論、片や免許を所持して凶器を転がしている訳だし、片やヨチヨチ歩きの赤ん坊からヨボヨボの老人まで含まれる訳だから、一定のバイアスがかかるのは仕方がないとは言える。

けれど、この場合のバイアスは過失割合が一定以上分散されているということが確定した後に適用されるべきだろう。過失割合が非車両側に過度に大きい場合は、この保護条件を外すのが望ましい。昨今では一部そういう司法判断もされているようだけれど、まだまだその認識は浸透していない。だから自らにはほとんど過失が無いということが判っているにも関わらず、こんな小僧の当たり屋に騙されてしまう。

痴漢の方は以前大学生のでっち上げ事件が発覚したけれど、痴漢冤罪も当たり屋も元手が必要なく、かつリスクが小さい(と認識されている)ので、こういう未成年やそれに近い連中が容易に手を出しやすい。どちらも上手くやればかなりの収入を見込める訳で、そもそも少年法などというクダラナイ法律で保護されているご身分であれば、やらない方が馬鹿だと考えたとしてもなんら不思議は無い。

弱者であるか否かに関わらず、明らかに自らの言動に大きな過失がある場合は、その責任を追求するべきです。責任能力が無いと判断される場合は、行動に制限を受けるべきです。例えば保護者無しの外出は禁止とかね。当然それで事件が起こった場合は保護者の監督責任が問われなければならないでしょう。責任能力のない猿に一端の権利を認めたりすることは大きな問題です。

どちらも過度な弱者救済の例です。限度を超えた弱者救済は社会を腐らせる元凶にしかなりません。昨今は既に大幅に限度を踏み越えているというものが散見されます。弱者が弱者であることに胡座をかけるような社会は一刻も早く手を打たなければならないでしょう。
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