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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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年金記録改竄 社保庁が職員関与を認める 全記録調査へ

役人に裁量権なんか与えるから、こういう事になる訳です。そもそも給与に関しては既に行政に金額が提出されているはずで、そのデータを元に年金データも機械的に算出する仕組みにしておけばこういう不正行為を行うことがそもそも出来ない訳です。継続的に税金を湯水のようにIT関連に流しているくせに、必要なシステムがちっとも出来上がらないのは、その仕様を役人が考えているからに他なりません。

現状の仕組みを維持したままでのシステムへの投資は、全部税金の無駄遣いに計上しても良いくらいでしょうね。役人なんて歯車以上のことが出来ると思うのが間違い。判断は一切させてはいけません。仕組みは非役人で考えてそれに無条件で従わせるようにし、機械化、システム化出来る部分は全面的にそちらに移行し、一般国民とのインターフェース部分は、派遣のねーちゃんでもやとってやればいい。恐らくこれで、役人のかなりの部分を切り飛ばすことが出来るでしょう。しかもサービスは遙かに向上し、コストは一気に下がり、不正は無くなりと世にも珍しいノーリスクハイリターンという様を実現できます。

少なくとも社保庁ごときに万人単位の役人が所属するなんて異常事態は即刻無くすことが出来るでしょう。確実に9割は要らない人間だと思います。公的機関に何らかの理由で行く度に、こいつら自分の仕事を作るために仕組みを面倒にしているなって思います。そういうと、間違いが無いようにとか不正が無いようにとか、そういう言い訳をしてくる可能性が高いですが、結局そんなもの何の効果も無いってことは、社保庁が証明してくれています。クズをいくら増やしたところでクズ以上にはならないってことです。だったらせめてそいつらを税金で飼育するのだけは止めましょうというのが理性的な判断です。

役人の数は現状の1割未満で十分。それでこなせる範囲のみを公共サービスとして提供すればよろしい。ただし、当然徹底的な効率化を図るのは当然のこと。結果としては現状と同等のサービスをより安価にかつ高い質で提供できるという可能性は十分にあるでしょう。財源財源と喚く必要もないですしね。
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