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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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“好き”と“楽しむ”の違い

久々に飛ばしてくれています(笑) 完全に暴走です。これって突っ込めってことですよね? そうですよね? 突っ込まなきゃ駄目ってことですよね?

問題は大きく2つあります。1つは打合せをお洒落な店で行いキャッキャとやることが「良い」という価値判断を押しつけているという点。そういうやり方が悪いとは言わないけれど、それを一般化は到底出来ません。まぁこの人の好みであるのだから、彼女の担当である以上はそういう手法を取るのがプロとしては適切だろうという意見はアリだと思います。実際その女性編集者は合わせてくれているだけなのかもしれない。彼女にとってこの打合せはストレス溜まりまくりなのかもしれない。とは露程も考えないのでしょうね。まぁどちらだとしても、無関係の人間にはその手法が正しいとは言い切れないことだけは間違いありません。

仕事は仕事、楽しみは楽しみと明確に別けている人だっているだろうし、そもそも楽しみを別な要素に見出している人達だっているだろう。人気のお店で20代と同じような話題で盛り上がることが楽しい人も居れば、そんなクダラナイことに時間を使うのは苦痛だと言う人もいるだろう。僕は確実に後者。おばさん、20代の話題ってそれ虚しいと感じないのか? 大人には大人の楽しみ方ってのがあるんじゃないの? 小僧や小娘の楽しみ方に毛を生やした程度で喜ぶなよ。って言いたくなりますね。まぁ当人達が楽しんでいるだけの分には構わないですが。

そして2つ目が、当然ですがある特定の例を以て「男性と打ち合わせの場合」と一括している点。そんなことあるはず無い。男だろうと女だろうと、遙流の楽しみに共感できる人も出来ない人もいるだろう。共感できなくてもそういう接待が出来る人だって男にも女にもいるだろう。一体何人の編集者をサンプリングしているのか知りませんが、まさか万人単位を知っているとは思えませんので所詮その程度と言える数でしょう。それで、男だの女だのという枠に括ろうという発想が見えてくる辺りに、思考の甘さが露呈しているという感じがします。

この手の発想をする人って、やっぱり枠組みに捕らわれているんだなぁと感じます。その要因がどこにあるのかは知りませんが、気の毒な人だと感じます。枠に捕らわれるから、自分が枠に収まっているか常に怯えていて、そこから外れることが許せないんでしょう。自分についてそう考えるだけでも相当なストレスだと思うのですが、それを他人にまで拡張する癖があるようなので、益々そうなるでしょう。過度のストレスで倒れるのも仕方ないのかもしれません。
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FC2テーマ:仕事 | カテゴリー:所感
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