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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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元々黙示録的な物語というのもあるんでしょうけど、それにしても本当にキャラを使い捨てにします。使い捨てを嘆くキャラが使い捨てにされるという様は、ジョークにしかなっていません。どうやっても勝利というルートが全く見えてこなかった対ザーギンなんですが、ここへ来てアンチナノマシンという裏技が登場してきました。

ツヴェルフがあそこまで追い詰められても利用しなかったものを今更利用できるのかという部分は激しき疑問ではありますが、それがないと話が収束しないでしょう。結局何をやってみたところで一発の兵器ですべてご破算にされてしまう。それが独裁形式の弱点でしょう。ザーギン自身が自分の運命を試しているという風でもあるようだし、しっくりくるような終わり方が出来るのかどうかはまだ微妙なところです。

ともかく普通に考えれば戦力差が圧倒的な訳ですから、ザーギンが奥に鎮座して前線に出てこなければ、勝敗はすでについたというのが実際のところでしょう。唯一気になるのは、モブと化してしまうデモニアックと、個別識別が出来、かつ意識までも維持できるヘルマンやゲルトの違いが何かという部分です。マレクまでが特別扱いですから、相当な理由が無い限り成立しないように思えます。精神論で語ってしまうと、流石にもっと数がいないと不自然でしょう。そこの部分を見なかったことにすれば、アンチナノマシンに頼る他は道がないでしょう。

うーん、出てくる設定が次々と潰されていくという展開なので、先が全く見えません。読めないのではなくて見えないという状態。これだけ長い期間見続けて、未だにその状態というのは結構なストレスだったりします。もうこれ以上予想外の設定というのが追加されないことを祈りたいと思います。
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