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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「親しみ・簡単」から「スタイリッシュ・未来」へ、エプソンが新プリンタ発表

個人的にはエプソンといえば、「機能が悪い」「高い」「サポートが悪い」の三拍子揃ったメーカーとしてしっかり定着してしまっていたので、新製品すらチェックしなくなって結構経ちます。プリンターと言えばキャノンかHPかという選択で、実は今回の記事も他メディアの記事は見事にスルーしていました。しかし、この見出しには目をひきました。

まずこの世の中で、簡単とか初心者向けとか銘打っているもので使いやすいものというのを見たことがありません。機能を落とす言い訳に使っているだけとしか思えないものが多く、余計なお世話的なメッセージや確認が頻繁に出てくるのもウザいとしか思えません。少なくともキャッチコピーとして、それらを切り捨てたというのは良い傾向なんじゃないかと思ったりした訳です。

で、実際に見てみると確かに頑張っているなぁという気はしました。現状の量販店の予約価格を見る限りでは、まだキャノンの方が若干安い。しかも両面印刷がオプションになっていて、それを付け足すと更に値段差は広がります。僕としては複合機に求める機能の絶対条件は「前面給紙」「両面印刷」「DVDレーベル印刷」で、あったら良いなが「ネットワーク接続」。逆に言うとそれ以外のものは必要としていません。この三つをエプソンで揃えることはこれまで非常に高価になりましたが、今回はEP-801Aであればその程度で収まります。

とは言え、高いものは高い訳で、その値段差を埋めるだけの理由付けが見つけられるかということなんですが、まず画質に関しては比較が難しく、かつそもそも写真印刷をする機会が今のところ皆無であるために要件としては成立しません。速度にしても大量印刷する機会がほとんど無いために数秒の差ではあまり問題にならない。となると、やっぱり数千円とは言え安いキャノンになるんだろうかと思っていたら、これは大きいと思う部分がありました。

記事には載っていないんですが、メーカーのページを見ると「CD/DVDトレイを本体に内蔵」と書いてあります。キャノンの場合DVDレーベル印刷をする場合、付属の板っきれにDVDをセットし、全面トレイを開けて前から突っ込むという手順になります。しかもこの差し込みタイミングが面倒で印刷開始の直前でなければならず、事前に突っ込んでおくとご丁寧に吐き出してくれます。そもそも、なんでトレイを本体に内蔵しないのかがさっぱり理解出来ず、あくまでもオプション的な扱いでこれまで来ていました。

しかし、実際のところプリンタを使わなければならない用途の8割?9割はこのDVDレーベル印刷です。それ以外の場合はファイルで持ってさえいれば特に印刷する必要は無く、外に持ち出す場合は印刷することもありましたが、それもPDAがあれば紙に出す必要はほとんど無くなります。である以上レーベル印刷を便利にしてくれることは非常に重要な要件で、今年のモデルでも板っきれを採用したキャノンに比べて、エプソンはちょっと機能として上回っていると感じました。

そもそもプリンターというのは買い換え時期が非常に難しいです。今のモデルを買ったのは数年前だったと思いますが、大きな不満があるという訳でもない。勿論壊れている訳でもない。ちょっと大きいかなとか、今時のは天板が真っ平らで良いなとかそう思うことはありますが、決定的なものでは無い。にも関わらず、インクが切れると数千円の出費を強いられることになるのが痛くて、今ちょうど交換時期に来たりしています。1色でも切れるとモノクロ印刷も出来ないという巫山戯た仕様がまかり通っているのは呆れ果てますが、モデルチェンジ前だと2万を割るという価格を見ると、ついつい買い換えたくなってしまいたくって、本当に環境に優しくない業界だよなぁと思ったりします。

出たばかりで買うのはちょっと高いですから、しばらく値動きを見て安くなってきた辺りって感じになると思いますが、久しぶりにちょっと気になる機種ではあります。
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