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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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女児プール事故で和解へ 津市と監視役、2億円支払い

訴状によると、女児は16年8月12日、夏休みで開放された小学校敷地内のプールで遊泳中におぼれた。当時、監視していた同校の女性教師1人と保護者4人が気付かず、救助が遅れて重い脳障害が残った。


教訓、教訓、他人の子供には一切関わらないのが吉。余計なことをすると多額の損害賠償を請求される可能性があるので、全ての行動の責任は親権者に負ってもらうのが一番でしょう。夏休みのプールの監視員を引き受けた保護者なんて、恐らくはほぼ無償のボランティアでしょう。まぁ自分の子供も使うことだし、順番制で強制参加させられたのかもしれない。それで救助が遅れたからという理由で2億も請求されたのでは、到底割に合いません。

一番の責任は、そんな程度の適当な監視体制しか無いと判っていたにも関わらず子供をプールに行かせた親権者にあるんじゃないのかね?

こういう過度な被害者救済を行うと、じゃあなんでもかんでも禁止の方向でってことになるし、冒頭に書いた通り他人の餓鬼には関わらないのが最も適切な解ってことになります。両親が暴走して裁判沙汰にするまではまぁ理解出来ないでもないですが、それでこういう和解案を出す裁判所とそれを成立させてしまう議会は最悪の選択をしたことになるでしょう。

繰り返しになりますが、重要な事なのでもう一度。子供は親権者の所有物です。それに構ったり、管理したりといった関わり合いを持つことは危険な行為なので避けましょう。そんなことをしてもなんのメリットも無いですし、下手すると高額な賠償請求を受けることになります。自らの所有物である子供に対しては親権者は異常にヒステリックになります。理屈は全く通じませんのでそういう状況になること事態を避けるしか手はありません。他人の所有物は他人に任せて、自分の身は自分で守ることにしましょう。
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FC2テーマ:家族 | カテゴリー:所感
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