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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ML115が原因不明の不調でハングを繰り返すという状態になってしまいました。いろいろパーツを変えてみたり消費電力を抑える努力をしてみたりしたんですが、どうにも上手くいかない。ここ一ヶ月くらいずーっと格闘していて、一時は1週間程度は稼働するという状態まで行ったんですが、最近になってまた1日も保たずにロックするという酷い状態になってしまいました。もうほとほと疲れてしまったので、テスト機用にと抑えていたExpress5800/110Geに環境を移行することにしました。

環境を移行すると言っても、それほど面倒な事じゃなくて、なぜなら今回からHyper-Vを使った仮想化環境での構築に全面移行していたからです。仮想化系のソフトを使ったことがある方はご存じだと思いますが、環境を移行する場合は同様の仮想環境だけ作って、仮想Diskファイルをコピーしてくれば完了というのが基本。すでにExpressにもHyper-Vの環境は構築済みであったので、ゲストOSの部分だけを保ってくれば終了という段取り。

仮想環境にはスナップショットという便利な機能もありまして、このおかげでちょっと怪しげなソフトの導入なんかも思い切ってやることが出来てしまいます。ということで、便利なので、当然のように使っているのですが、これを使っている場合単にHDDファイルをコピーしただけでは環境の移行はできません。じゃあどうするのかというと、なんのことはなく、仮想マシンのエクスポートをして、新しい環境にインポートしてやればいい。これだけで環境や、スナップショットの状態も含めて移行が完了してしまいます。

Expressには後からQuad Coreを奢ってやったりしているので、パワー的には十分。Raidがやや弱くてRaid 0や1の環境でもちょっと遅いかなと感じる部分があるので、そこがボトルネックになりそうです。どうしても耐えられないのであれば、Diskレスポンスを上げる手段は幾つか用意されていて、後からそれを適用することもできるのでチューニングも可能。

いやぁこれがOSに標準で付いてくるというのだから便利です。当然クライアントOSも動きますので、ビデオに拘らないアプリであればクライアント系も全部仮想マシン上で動かすことが出来ます。とりあえず移行後(まだ1日ですが)は順調に動いているようで、これで気が付いた時に動いているかを確認という日々から解放されそうです。

ちなみにML115もゲストOSの稼働を止めてやってしばらく動かしてみるつもりです。これで止まらなければHyper-Vとの相性ってことになるのかもしれません。CPUをAthlon x2に載せ替えているんですが、これのVTに問題があるとか? 逆にこの状態でも止まるということになるなら、nVidiaチップセットに問題があるように感じます。何れにしても主戦力にはならないというレッテルを貼ってしまいましたので、どうやって使おうかなぁと思案中です。
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