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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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つくねの奪い合いというのは、この作品における最も基本的な内容で、確かにこれまで少し彼女達の馴れ合いというのが強くて、口で言うほど本気で奪い合っている問い感じではなかったんですが、修学旅行の自由行動で実家に戻るという繊細一隅のチャンスに、くすぶっていたものが爆発したという形になりました。

彼女達それぞれも相応に立派な妖怪という設定になっていますから、本気で戦えばそりゃあもう相当なことになることは自明な事で、暴力的な意味での戦い以外でも、学園ではまかり通っている行動の数々は、通常の常識観念に当てはめてしまえば明らかに卒倒ものの暴走であるというのもその通りです。

いい加減その状態になれてしまったというのがありますが、設定上はそんなことは無いんだよという事を再確認できた回でした。それだけにギャップが際だっていていつも以上に楽しめたような気がします。何気にツボを突いてくる構成だったんじゃないかなと感じました。
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