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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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パソコンのインターネット、携帯電話、いつからどんな風に使わせる?

確かに、家庭内のことを役人が決めるのはいかがなものか? ではあるんですが、結局そうせざるを得ない状況があるからってのが実際でしょう。子育てには、恐らく絶対解は存在しない。ここで書かれている手法で上手くいく場合もあれば、いかない場合もあるでしょう。画一的手法が万能であるなら、誰も苦労なんてしない訳です。

現実には、自分の子供をコントロールすることが出来ない無能な親の数が一定以上を超えたというのが原因の一つ。よって、未成年という無責任者に対しては権利を制限するというのは当然のことになります。

更にもう一つ酷いのが、自分の無能、失敗を棚に上げて、社会やお上に責任を転嫁するという卑怯な親というのも増加しています。子供が自殺した責任を学校や社会に押しつけるなんてのがその一番の典型例。役人達だって自分達に責任が回ってくるという可能性が見えれば、一番確実な方法、つまり禁止するという手段に出るのは当然のリスク管理でしょう。自分達が追うべき責任を放棄すれば、自由が剥奪されるというのは、当たり前。というか、そうならなくてはならないことです。

結局、親の無能と無責任がこういう規制を作り出したということになるでしょう。親になるには、生物学的生殖機能以外には何の選別も必要とされていないのですから、こうなるのは自明です。村社会が崩壊した段階で家族という制度は命数を使い果たした訳で、これまで延命されてきましたが、いよいよ制度としての寿命になったということでしょう。家族制度を継続する限り、益々法律なりの縛りは増加させていくしか手の打ちようが無いでしょうね。
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