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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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今回もやけに前向きな千秋には微妙な違和感を感じますが、そうは言ってもオーケストラのことですから、なかなか巧くは進まないという状況がそれを相殺している感じはあります。

それに対してのだめの方はジャンプアップしている様が確認できる回。実際問題として、良い先生に出会えて、それなりに真面目に取り組んでいれば、元々特殊能力の持ち主ですから、急激に伸びるというのは十分にあり得る事でしょう。これまでくすぶって居るように描かれていましたが、なんだかんだで、彼女の客観的評価という部分には触れられて居ませんでした。で、出てみるとトレビアーンってのはなかなか凄いことです。

これからの千秋編でどうなるか判らないですが、これまでのところを見ると、何を描きたいのかが良く判らなくなってしまっているように感じます。音楽という面で見た時には、当然留学を境にして、彼等のレベルというのは上がっているので、それに伴ってどんどんと映像や物語での表現が難しくなってきます。だからかもしれませんが、あえて音楽的な要素を薄くして描いているように思えるのですが、そうしたとしてもラブコメとして中途半端な感じが残ってしまいます。

千秋とのだめが同じ学校に居た1期の設定なら、周囲のキャラを使って巧く流れをつくるという事も出来たんでしょうが、今回はそれも出来ないので、なんか纏まりがないという感じがします。これまでは、キャラに対する貯金で食いつないでいるという感じがしますが、そろそろパリ編なりの何かというものを出してきてもらわないと、何のために続けているのか判らなくなってしまいそうです。
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