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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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のだめカンタービレという作品は基本ラブコメである。ということは認識していたのですが、考えてみると随分残酷な話になっているんじゃないかという気がしてなりません。千秋は確かにいい男ではあるけれど、けっきょくそういう男は天才にしかなびかないという結論になってしまっているように思えます。それで納得できるのかどうかは知りませんが、考えてみればそれって当たり前の事なんじゃないかという気がしてなりません。

のだめの方はやっぱりモーツアルトとの相性はバッチリだったようで、満足できる仕上がりになっています。彼女の場合、多分に気分屋な所があるので、載らないときは最悪ですが、載ってくるととんでもない結果を出して来るという、まさしく天才という感じのやり方でした。そうなれば当然の如く認められもするし、で良い方向に回り出すというのもこれまたお約束で、千秋の度肝を抜くような事までやってのける。それだけの実力を持っていると言うところが、千秋のお眼鏡にかなう理由なんだという事になっています。

さて、1クールなのか2クールなのかにもよりますが、のだめがこうなった以上、今度は千秋の状況を打開しなければならないでしょう。何せ、彼の方もかなり酷い状況になっていて、それに対する解決の目処も立っていません。本来であれば、その解決にのだめが絡んでくると一番なのですが、展開的にちょっと難しいかなと言う気がしないでもないです。そうなると、スランプののだめを救ったのも千秋ではないし、千秋のピンチを救ったのものだめではないということになってしまう訳で、折角二人でフランスに来たのに、ちょっと寂しい展開かなという気がしないでもないです。いや実際問題として、現実はそんなもんだといわれればその通りなんですけどね。二人ともいい年こいた大人なんだしね。
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