Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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クロナのネタ自体は、話が展開する前にある程度まで片付けておかないと折角クロナというジョーカーがあるのに使えないという事になってしまうので、来るべくして来たという回。展開自体も良くも悪くも予想の範囲内に収まっており、無難に纏まっているという感じ。

それに対して、鬼神を手に入れた蜘蛛姉さん。それ以上に予想を越えていたのがメデューサが投降してくるという展開。勿論裏があるという事は確実なんだろうし、まず間違いなく内部に切り込んで機会を伺うという事なんでしょうけど、投降してきたら受け入れれざるを得ないという死武専側の事情を良く理解した上で行動しているというのが、なんとも抜け目ないという感じがします。

しかも、その死武専の内部にはクロナは居るわ、シュタインは居るわって事で、メデューサには有利な状況が結構あります。当然相応の体制で監視はするんでしょうけど、アラクネ達との戦闘ということにもしもなれば手薄になるのは目に見えていて、そう考えると、多少リスクはあっても飛び込んでいくというのは悪くない選択のように思えます。

要はそれが出来るだけの度胸があるか無いかという事なんでしょうが、メデューサであればその辺のバッチリという感じがします。三陣営とも徐々に戦力を整えている様が巧く描かれていて、それぞれ思惑通りだったり、そうならなかったり、騙し騙され的な部分もあって、前振りの状態としては最高のテンションになっているんじゃないかという気がします。この辺な話の作り方は本当に巧いですね。
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