Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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幸福とは死である。これは間違いなくある種の真理を含んでいます。幸福になる一番の近道は思考を停止させる事が一つの手段であることは間違いない事実だからです。それを否定するのは自由だし、そのことの意味も判りますが、結局生きるということに無条件な価値付けを行うだけの信仰に依ってそれを為したのではなんの説得力もありません。そこだけ見たのではこの話の価値はゼロで意味無しと言っても良いでしょう。

じゃあ、物語として面白いかというとそうでもなく、まずやはり七星の戦闘力があまりにも弱すぎる。眞姫那は呪いを発動させた訳でもないのに、あっさりと仕留められてしまうのが七星であるならば、何も恐れるような相手ではありません。数で圧倒的に勝っている以上、各個撃破していけばそれで話は付いてしまいます。

戦力が読めない相手に対して、戦力を投入しないというのも意味不明で、戦力が読めないからこそ、その時出せる最大戦力を投入するべきだというのが通常の考え方でしょう。所詮あいては7人しか居ないのだから、逐次倒していけばそれで決着が付くはずなのに、意図的に先延ばしをしているんじゃないかと思える程アホな作戦です。

どうも全体的に話の作りが穴だらけだし、展開も陳腐過ぎて興が冷めます。もう少しきちんと作ってくれれば、設定には面白くなる要素はあるように思うんですが、意図的に詰まらなく作ってるんじゃないかとさえ思える程にもって行き方が奇妙です。
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