Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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丸々一話をかけた状況説明回。結局希望の力=アクトという事であるならば、これってすなわち宗教の話になるような気がします。信仰の力が天上界の存在を支えるというのは全くもって真実で、信仰の無くなったところに神は存在できないという事なんでしょう。

地上と天上を繋ぐことで天上界が救われると言う仕組みは判らないでもないんですが、それがなんで地上世界の未来に関わるのかと言う部分が判りません。そもそもユメミは地上世界を救うという大義名分で天上界に行っている訳で、その仕組みが提示されないというのは完全に謎としか言いようがありません。

更に言うなら、過去の歴史を知った上で、それでも天上人を信頼してしまうという精神構造が理解できない。ムントやその仲間たちが悪人では無いとしても、未来永劫その状態が続く保証などどこにもない。現時点においても人間と天上人の能力は決定的に違うものであることは明らかであるし、その気になればいつでも過去と同じことをすることは可能でしょう。それをムント個人に対する信頼性に頼って実行するなんてのは、はっきり言って迷惑な話です。

そういう判断をするユメミが単なるアホにしか見えない最大の理由が、そう選択する必然性が示されていないからでしょう。つまり、天上と地上の関係性が不明瞭であるというのが一番の原因。重要な情報を隠しているのか、そもそも設定されていないのか判りませんが、何れにしても、出すものは適切なタイミングに出してくれないと話そのものが陳腐に見えてしまいます。
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