Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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屍姫とは思えないほど良い出来です。もしもこれが赫の10話位に来ていたら、評価は180度変わっていたかもしれません。はっきり言わせてもらえば景世編は丸々不要とも言える内容です。6話位で終わらせて、後半から七星編に入るという展開ならなかなかスリリングになったでしょう。無理矢理2期シリーズの構成にしたおかげで台無しになっています。

北斗が何故そこまで強いのかというネタが出ました。眞姫那が悟った通り、生者は死そのものに勝つことは出来ない。まさにその通りでしょう。それに唯一勝利できるとすれば、北斗と全く逆の存在である生きるための屍である旺里のみである。ここで初めて旺里のキャラとしての存在意義が定位したと言えます。なんということでしょうかね。主人公の存在意義が2期の9話まで定位していなかった訳ですから、そりゃぁ話として成立するはずがありませんわ。

さんざん引っ張っただけに、その意義は絶対的なものになってます。そして、その旺里と契約している眞姫那も同時に唯一無二の存在になっています。気になるのは、七星の中に旺里の過去を知っているのに七星がそのことに対して何の警戒心も無かったということでしょうか。なにやら深い考えの元に行動しているように見えて、浅はかな感じが否めません。

とはいえ、それは我慢できる範囲でしょうか。全体的な緊張感と言い、テンポと言い、結論と言い、良くできた回だったと思います。このレベルが毎回とは言わないまでも3回に1回あってくれると盛り上がるんですけど… まぁ無理だな。
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