Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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恐らくは鬼神は悪と断定され葬り去られるんだと思いますが、少なくとも今回の鬼神の主張はあながち間違っているとは思えませんでした。法と秩序はまやかしであるというのは間違いのない真理を付いています。では、死神のやり方が間違いなのかと言えば、それもそういう訳ではない。つまりどこに問題があるのかと言えば、どちらかの色一色にしてしまおうという発想にそもそも問題がある訳です。

その意味においては鬼神も死神も同じ次元に立っていると思います。この状態で片方が片方の過ちを断罪するというのは、客観的に見れば愚かしい行為で、まさに安全保障のメタボリック状態です。

基本的には多様性を許容出来ないという段階で同じ穴の狢なんですが、むしろそれを法や秩序という無機質かつ無条件なものに依存している社会の方がより不健全だと僕には感じられます。それが例え狂気であったとしても、人間的なものから発生しているだけまだマシという判断も出来るかもしれません。

法や秩序はそもそも人間の理性が生み出した道具な訳です。人間は自らが生み出した道具に踊らされたのでは元も子もありません。人間が自らの判断よりも法を重視した時、その社会の胡散臭さが最大値になるというのは事実でしょう。ここまで大きく風呂敷を広げたからにはその真実に対して明確な回答を明示して欲しいものですが、流石にそれは難しいかもしれません。
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