Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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基本的には権力が持つ合法的な暴力機関の場合より悪辣なのは現場の人間ではなくて、裏でのうのうと甘い汁を吸っている連中であるなんてのは既に常識。そして、暴力は大義名分に関わらずその権力のために振るわれる。というのは常識以前の前提条件です。

この作品では傭兵などのならず者達を集めていますから、忠誠度が低くてまだマシなのですが、警察組織や軍隊になると、馬鹿が多くて物事の本質を見る事が出来ないまま盲目的に権力者の妄言に踊らされる傾向にあります。暴力行為の正当性を信じられないような人間は警察や軍隊には入れませんからね。だからこそ質が悪い。本当の悪は裏であるという了解があったにせよ、なんの疑いも持たずに暴力組織に荷担していると言う段階で現場も同罪でしょう。

話を戻しますと、最終的な目的がどこにあるのかまだはっきりとはしませんが、バイパーのメンバーは犠牲の羊となったということは間違いのないところ。自分達の利益の為なら自らの腕でも脚でも平気で切り飛ばす事でしょう。なにせ、後から幾らでも再生出来る可能性がある訳ですから、幾らでも嘆きの涙を流しますってなもんでしょう。一定以上の大きさを越えた組織なんてものはそんなもんで、組織が個人を見るなんて事は原則あり得ません。そういう幻想を未だに持っている人が少ない無いというのも悲しい現実なんでしょうね。
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